複合機のリース契約とレンタル契約の違い

個人法人問わず、業務で複合機の導入を考えられる際に最初に立ち止まる部分だと思います。
リース契約にするか、レンタル契約がいいのか。

当サイトにも「リースとレンタルの違いが分からない」というお客様からたまにご質問をいただきます。
今回は「リース契約」と「レンタル契約」の違いについて、具体的にどう違い、それぞれのメリットとデメリットなどをご説明いたします。

複合機/コピー機のリース契約とレンタル契約の違い

まずはこちらをご覧ください。
リース契約とレンタル契約の違い
大きく違うところもあれば、共通している部分もあります。

リースとレンタルの共通点

所有権はエンドユーザーには無い
・資産ではないため減価償却や固定資産税などの支払い事務処理は発生しない
・保守契約を受けることができる
・現金購入やクレジットなど購入と比較すると総支払い高が高くなる


リース契約もレンタル契約も所有権が無いため、勝手に売却したり譲渡すると大きなトラブルの原因となるのでご注意ください。

リース契約のメリット・デメリット

リース契約
・お客様と販売店とリース会社の3社間契約
・3年以上使用する予定のお客様

まずはリース契約のメリットをご紹介!

・初期費用はかかりません
・新品の最新機種を導入できます
・リース料金は全額経費扱いできます
・レンタルよりも毎月の支払い金額は安くなります
・減価償却や固定資産税が発生しません

次にリース契約のデメリットをご紹介!

・原則として中途解約ができない
・リース会社の審査が必要となる
・中古の機械には適用できない


詳しくはこちら「リース契約のメリットとデメリット

複合機のリース契約には上記のようなメリットとデメリットがありますが、多くの企業では複合機などOA機器はリース導入するのが一般的となっており、現金購入やレンタル契約の方が少なくなっております。

レンタル契約のメリット・デメリット

レンタル契約
・多くは販売店とお客様の契約
・数日間~3年未満程度ご利用のお客様


続いて、複合機のレンタル契約の場合のメリットとデメリットをご紹介します

まずはレンタル契約のメリットをご紹介!

・短期間でも借りることができる
・解約はいつでもできる(※契約時の規約等による)
・減価償却や固定資産税が発生しない
・審査が必要ない

次にレンタル契約のデメリットをご紹介!

・リースよりも毎月の支払い金額が高い
・機種やモデルは選ぶことができない
・中古品だったり型が古かったりする
・搬入費と撤去費がかかる

詳しくはこちら「レンタル契約のメリットとデメリット


複合機のレンタル契約をお考えの場合、トータルの費用に要注意です。
月額費用はリース契約よりも高額になることと、多くのレンタル会社では搬入費と撤去費が初期費用として別途かかります。リース契約では初期費用がかからないので、導入前によく確認しておくことが大切です。

リース契約かレンタル契約にするかの判断材料

リース契約もレンタル契約も利用目的によってはどちらもメリットがありデメリットもあります。ではどちらの契約が適しているのか、その判断基準の一つは「利用期間」にあります。


・利用期間が3年以上なら「リース契約」
・利用期間が3年未満なら「レンタル契約」


1年以上の長期で使用する場合、レンタル契約は高額となってしまい、コストパフォーマンスが悪くなります。リース契約は中途解約ができないので、途中で使用しなくなった場合でも料金の支払いの義務が発生します。
自社の職種や業務内容と見比べてぜひとも最適な1台をお選びください。

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