複合機・コピー機 用語集「A~Z」

複合機用語集「英数」

◆Adobe PostScript(あどび ぽすとすくりぷと)

Adobe社が開発した、プリンター制御言語。PostScript3(PS3)が実装されたコピー機は、主にMacOS搭載パソコンで使用することができる。


◆A版(えーばん)

A3判やA4判など、A系列の紙の判型を指す。プリンターの用紙設定ではA4判、A3判などで指定する。寸法はJIS規格で決められており、A4判は210×297mm、A3判はA4判の短い一辺を2倍にした大きさで297×420mmとなる。


◆ADF(えーでぃーえふ)

コピー機やレーザー複合機などが備えている「複数枚の原稿を連続して原稿台に送る装置」のこと。ADFは1度に30枚程度の原稿をセットすることが可能で、原稿を読み取るごとにセットし直す必要がなくなる。オートドキュメントフィーダーや自動給紙装置などとも呼ばれる。


◆CCD(Charge Coupled Device)

光情報を電気信号に変換(光電変換)する半導体素子のこと。デジタル複写機(複合機)では、原稿を読み取る際、入力された情報(画像)をデジタル変換する。読取り部ではCCDで読み込み、画像処理部でデジタル化する仕組みとなっている。光を電気に変換する受光素子(画素)を複数個ならべる事で、光の変化を画素ごとに独立して電気信号に変える事ができるため、CCDの画素数が多いほど光情報は精密になる。デジタル複写機やファクシミリに使われるCCDは「ラインセンサ」と呼ばれ、数千個の画素を1列に配置したものが使用されている。ビデオカメラなどに使用されているCCDは「エリアセンサ」といい、画素を縦横に配列したものが使用されている。


◆DM防止機能(だいれくとめーるぼうしきのう)

FAXによるダイレクトメールを防止する機能のこと。FAXの発信元情報やナンバーディスプレイサービスによる発信番号通知から送信先を特定し、その通信を拒否することができる。
本体に拒否したい番号を登録する方法やワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した宛先以外からの着信を拒否する方法がある。


◆dpi(ドットパーインチ)

dot per inch(ドットパーインチ)の略。コピー機や複合機などで使われる解像度の単位のこと。1インチを何個のドット(点)で表現できるかを表し、この値が高いほどより詳細で美しい表現が可能となる。


◆FAX(ファクシミリ)

電話回線などを用いて、画像情報を転送するシステムのこと。相手に送りたい原稿や書類をFAX機能の付いた複合機で読み取り、画像情報に変換し、登録した相手先へ情報を送信することができる。また、画像情報に変換され送信された情報を、FAX機能付いた複合機で受信し、出力することができる。


◆G3(じーすりー)

FAXの通信速度の規格の一つのこと。業務用の複合機などでは、速度の速いスーパーG3規格が一般的となっている。


◆LAN(らん)

Local Area Network(ローカルエリアネットワーク)の略。接続機器にLAN接続ができるインターフェイスが備わっていると、LANに接続された機器間で通信することができる。LAN接続ができる複合機とパソコンがあれば、複数台のパソコンで一つの複合機を共有して使用することができます。


◆PDF作成機能(ぴーでぃーえふさくせいきのう)

コピー機・複合機のスキャナーで読み取ったデータを、PDFデータに変換する機能のこと。コピー機の機種によっては作成したPDFをそのまま機器から、メールで送信できるものもある。


◆PPM

プリンターの印刷速度を示す単位のこと。1分当たりA4判用紙を何枚印刷できるかを示す指標として使われる。1分間に10枚なら10PPM(10枚/分)と表記する。A3判対応のプリンターでも印刷速度を表示する場合は、A4判用紙に換算したPPMを利用する。通常、プリンターのカタログに示される印刷速度は同じデータを複数枚印刷したコピーモードで表記され、プリンターエンジンの理論上の印刷速度を表しているため、複数ページの文書を印刷した実際の速度とは異なる場合が多い。


◆TWAIN(とぅうぇいん)

スキャナやデジタルカメラなど、画像入力機器からパソコンに画像を取り込む技術標準のこと。画像入力機器とパソコンソフトウェアの間でデータのやりとり、また制御方法を標準化した規格で、TWAINに 完全準拠した機器とソフトウェア間であれば、機種などに依存せずにデータの入力ができる。


◆USB

コピー機やパソコン、各種周辺機器と接続するためのインターフェイスの一つ。現在ではOA機器から家電まで多くの機器にこのインターフェイスが採用され、機器同士を接続できる万能型のインターフェイスとなっている。


◆USB2.0

USB 1.1のバージョンアップしたUSB規格。「HI-SPEED USB」の愛称で知られている。USB2.0で接続された機器間の情報転送速度は最高で480Mbps(USB1.1は、最高12Mbps)となる。現在多くの機器でこのUSB2.0の規格が採用されている。


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