複合機・コピー機 用語集「か」行

◆カートリッジ方式

一般的に現像剤やトナー供給機構等を容器ごと簡便に交換する方式のこと。


◆海外純正トナー

海外でメーカーが製造したものを逆輸入したもの。


◆解像度(かいぞうど)

印刷時のドットの細かさ。プリンタの印字は、最終的にはドットごとの色(モノクロプリンタでは白または黒)で表現される。このドットが細かければ細かいほど緻密で高品位な印字結果が得られる。このドットの細かさを、単位長さあたりのドット数で表す。(dpi =ドットパーインチ)


◆階調数(かいちょうすう)

同一色で表現可能な、異なった濃度の数。


◆回転コピー

原稿とコピー用紙の向きの違いを自動的に検知し、コピー用紙の向きが合わない場合には原稿の画像を90度回転させてコピーする機能。


◆カウンタ

新品時からの印刷枚数の使用枚数のこと。この数字が多いと、多く使われたということになる。少なければ少ないほど、本体内部の状態は良好といえる。


◆カウンター方式

基本料金(1ヶ月)にプリントした枚数×契約単価を足したものが請求されるという内容の保守契約。メーカーによってトナー代金が含まれている場合もある。レンタル料やリース料とは別。


◆拡大連写

A3より大きく拡大コピーしたい場合は用紙を複数枚に分けて出力できる。「拡大分割」機能を搭載したデジタル複写機では、原稿の位置を変える必要もなく手軽に原稿を分割した拡大コピーが取れる。


◆拡張ボード

機能を拡張するためのオプションボード。いろいろな環境で印刷するためのインタフェースボードや、通信をおこなうためのイーサネットボードなどがある。


◆カセット(給紙カセット)

コピー機の給紙用用紙を格納しておく引出しのこと。数が多いと、異なる用紙サイズの紙を複数格納可能することができるため、用紙サイズを常に複数使用する企業は多い方が便利。


◆画像欠け幅(がぞうかけはば)

コピー出力された原稿の上下左右にできる余白幅。


◆紙づまり

プリンターや複写機などで、紙が正常に給紙又は排出されず、装置の部品などに引っ掛かる等、印刷ができなくなる状態を差す。ペーパージャムとも呼ばれる。


◆感光体ユニット(かんこうたいゆにっと)

レーザープリンターの中心にある、画像を形成する丸い筒を感光ドラムといい、周辺の部品とセットにして感光体ユニットという。レーザーによって画像を感光体に帯電させ、それにトナーを付着させる。メーカーにより名称が異なる場合がある。


◆間接静電気式複写機(かんせつせいでんきしきふくしゃき)

感光体上に静電潜像を作り、これを原版として紙の上に可視像を形成する複写機の事で、静電気により感光体から紙に画像を転写するため静電式とも呼ばれている。


◆感熱紙(かんねつし)

熱が加わった部分が黒く変色する特殊な紙。変色や退色があり、保存性が低い。熱転写プリンタや家庭用FAXなどで利用されている。


◆キット契約(きっとけいやく)

トナーキットを購入し、使用している間は保守メンテナンスが実施される仕組み。
●内 容
・サービスマン出張費
・メンテナンス料金
・感光体費用(貸与)
・修理部品代金
・トナー


◆給紙

コピー機などに、用紙をセットすること。


◆給紙台

印刷用紙をのせる台。


◆給紙トレイ(きゅうしとれい)

ページプリンタなどにおいて、出力用の紙を保持しておくトレイ。


◆給紙容量(きゅうしようりょう)

あらかじめ用紙を重ねてセットしておける枚数。


◆給紙ローラー

用紙を機内に送り込む為のローラー。


◆キャリッジ

原稿を読み込むときに左右に動くユニットの部分。


◆黒つぶれ(くろつぶれ)

画質評価の表現方法。暗い部分の階調が失われてつぶれていること。


◆原稿自動送り装置(SPF)(げんこうじどうおくりそうち)

読み取り部分が固定式の原稿読み取り装置。自動的に原稿を交換しながら読み取りする。読み取り部分が固定式のため、原稿が送られる時点で読み取りをする。長尺原稿などを読み取ることができる。


◆原稿自動送り装置(ADF)(げんこうじどうおくりそうち)

読み取り部分が移動式の原稿読み取り装置。複数原稿の時には原稿交換をする。読み取り部分が移動式のため定型サイズの原稿しか読み取る事が出来ない。


◆原稿台ガラス

原稿をのせる透明なガラス板。コンタクトガラス、プラテンガラスともいう。


◆合成コピー

2枚の原稿をメモリに読み込みイメージを重ねて1枚にコピーする機能。写真やイラスト、地模様、網パターンなどの原稿に文字の原稿を重ねあわせて1枚のイラストに仕上げるなどの使い方がある。


◆国内純正トナー

国内でメーカーが製造したもの。


◆固定倍率(こていばいりつ)

ズーム機能に対してある特定の固定された倍率に拡大縮小される機能。50.70.81.86.100.115.122.144.200%が主な固定倍率である。


◆固定倍率コピー(こていばいりつこぴー)

拡大や縮小コピーをとる時、機械が原稿を自動認識できない場合(冊子の半分だけ拡大したいなど)やそのような機能がついていない場合などに倍率を入力しなければならないが、定型から定型への拡大・縮小であればこの機能を使って入力できる。


◆コピー

複写、複製。WindowsやMacOSでは、コピーされた内容はいったんクリップボードと呼ばれる一時的にデータを保存するメモリ上の領域に複製され、ペーストで他の場所に貼り付けることができる。


◆コピースピード

コピーの出力の速さ。一般的には毎分/枚で表す場合が多く、コピー機・複合機を選択する際の一つの指標となる。


◆コピータイム

複写機のもっとも基本的な機能で、1分間でA4(ヨコ)のコピー用紙を何枚プリントできるかという性能を示したもの。PPM(Page per minutes)という単位であらわされることが多く、用紙もA4(ヨコ)であらわすのが標準的である。普及機では15枚/分から40枚/分の機械が多 く、パーソナルタイプだと5枚/分前後で、最速では1分間に百数十枚もプリントできるタイプのものまである。


◆コピー濃度選択

コピー機能の基本的な機能。色が薄く、コピーを取っても写らないような文字や画像を濃くコピーしたり、原稿の地色が写ってしまう場合やベタ黒で文字がつぶれてしまうようなときに薄くコピーする。濃度自動調整を選択すると、ある一定のレベル以下または以上で白と黒に振り分けることですっきりとしたコピーに仕上げるように調整される。自動調整はどのあたりに仕切りを設定するかで、出来上がったコピーが違ってくるのでそのメーカーごとの調整値に左右される。得意な原稿・不得意な原稿があるともいえる。


◆コピーボリューム

ある一定期間にコピーされる枚数のことで、複写機ビジネスにおいてはあらゆる面においてベースとなっている。一定期間とは、通常1ヶ月を指す。


◆コピーモード

レーザープリンターなどのページプリンターで、同じ内容を何枚も続けて印刷するモードのこと。カタログに記載されている「●●枚/分」表記の印刷速度は、コピーモードの場合が多い。
ページプリンターの印刷にかかる時間は、プリンターに送るデータをパソコン上で生成する時間、パソコンからプリンターへデータ転送をする時間、プリンター内部でデータを印刷するイメージに展開する時間、ドラムを回転させて実際に印刷する時間の4つが関係する。コピーモードで印刷する場合、プリンター内に保存されたデータを利用するため、2枚目以降はドラムを回転させて印刷する時間だけでよくなり、作業時間は短縮されることが多い。

完全無料!わずか2分のカンタン入力で複合機リース・購入を相見積もりで比較!

【複合機リースを最大5社から相見積もり】

複合機の条件やご担当者様の連絡先をご記入いただき、一括見積もり開始。折り返し複合機ABCよりご依頼先の複合機販売店を記載したメールをお送りします。
メールに記載された複合機販売店の各担当より、お客様へお見積もりのご提案や、お見積もりに必要な情報の再確認のご連絡がございます。
続々と届いたお見積書を比較検討して、お客様に最適な1台を決めてください。気になるところはご契約前に販売店によく確認しましょう!

お問い合わせは完全無料です。最短で15分程度、遅くとも2営業日以内に複数の複合機販売店 (※ご指定いただいた会社数によります) からご連絡がございます。お急ぎのお客様はその旨を備考欄などにご記載いただければ、その旨複合機販売店にしっかりお伝えいたします!

各都道府県の複合機一括見積もり専用フォームはこちら

お住まいの都道府県をクリックしてお問い合わせ専用フォームへお進みください。

北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山
石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根
岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

▲TOPへ戻る

A3まで刷れる複合機リースをお考えなら一括見積もりサイト「複合機ABC」をぜひご利用ください!キヤノン複合機京セラ複合機コニカミノルタ複合機シャープ複合機
富士ゼロックス複合機、リコー複合機、その他全メーカーからあなたのお望みの1台が見つかります。2分程度のお見積り依頼で最大5社のお見積もり!