複合機・コピー機 用語集「さ」行

◆サーマルヘッド

マスターへ孔を開けて製版するための発熱素子。


◆差し込みページ(さしこみぺーじ)

ADF(原稿自動送り装置)にセットできる複数ページのシート原稿で作成するコピーのページ間に、ブック原稿や写真、立体物などADFが使えない 原稿からのコピーを指示通りに挿入して一括コピーする機能。原稿台に挿入用の原稿を載せてコピーしたいイメージをメモリに蓄積しておき、ADFでシート原稿を流し 込みコピーすると、指示したページのところにメモリからコピーを加えながら、自動丁合いした状態で多部数コピーができる。


◆サドルステッチフィニッシャー(さどるすてっちふぃにっしゃー)

サドルステッチ(中綴じ紙折製本)や仕分けや中とじ、中折りとじステープルまで行うことができる多目的フィニッシャー。


◆自動原稿サイズ検知機能(じどうげんこうさいずけんちきのう)

原稿を原稿台ガラス面に置くと(原稿カバーを閉めると)セットした原稿のサイズを検知する機能。


◆自動倍率選択(じどうばいりつせんたく)

A4やB4など定型の用紙から定型の大きさに拡大・縮小するときは、出力したい用紙のサイズを選択するだけで自動的に倍率設定してくれる機能。原稿の大きさを検知した後、選択されたサイズをもとに倍率を自動設定しますので、マニュアルなどで、倍率を調べたりしなくても済む。


◆自動濃度調節(AE)機能(じどうのうどちょうせつ)

新聞や青焼き原稿などの濃淡に差がでやすい原稿を印刷する際、マシンがチェックし、自動調整してくれる。


◆自動用紙選択(じどうようしせんたく)

コピーの際、ガラス面に原稿を置くと、自動的に原稿のサイズを検知して、最適な用紙カセットを選択する機能。自動用紙選択機能がついていると、「A4の原稿を置けば、A4のカセットを自動的に選択」またその原稿をB4に拡大を指示した場合も自動的にB4のカセットを選択してくれるので、作業の効率化を図ることができる。


◆自動露光(じどうろこう)

原稿の濃淡に合わせコピーの濃度を自動的に調整する機能。


◆集約コピー(しゅうやくこぴー)

複数の資料や原稿を縮小した状態で、1枚の用紙にまとめてコピーすることができる機能のこと。一枚の用紙に2枚分、4枚分の資料をコピーすることができるので、紙や出力時間の節約になる。ただし、文字や表が縮小されてしまう場合もあるので、見づらくなる。


◆受信転送機能

受信したファックス原稿を他の宛先に転送する機能。転送先は他のファックスや、本体と接続したパソコン等が指定できる。


◆順次同報送信(じゅんじどうほうそうしん)

1度の操作で複数の相手先へ同じ内容のFAXを送信する機能のこと。


◆省エネモード(しょうえねもーど)

より電気消費量が少ないプリンター待機状態に設定するモード。 設定した一定の時間内にデータが送られてこないときは、自動的に省エネモードに入る。省エネモードに入るまでの時間はシステム条件で設定することができる。


◆ジョブセパレーター

複数部数のコピー時に、部ごとにずらして出力する機能のこと。会議や商談・セミナー等での配布が容易になる。


◆白黒反転機能(しろくろはんてんきのう)

原稿の白い部分と黒い部分を反転してコピーする機能のこと。


◆白とび(しろとび)

画質評価の表現方法。空や白い服などの明るい部分の階調が失われていること。


◆シングルスキャンシステム(しんぐるすきゃんしすてむ)

1回の読み込みで多部数コピーが可能。


◆親展機能(しんてんきのう)

受信・プリントした文書を他の人に見られたくない場合、暗証番号を入力しないと受け取れない機能。※シャープの同タイプ複合機のみ


◆スーパーG3(すーぱーじーすりー)

FAXの通信速度の規格の一つ。お互い機器がスーパーG3規格の場合、G3の半分の速度でFAXを送信することが出来る。


◆ズーム機能(ずーむきのう)

コピーされた画像が原稿に対して、無段階に拡大又は縮小される機能。用紙に合った倍率を自動的に選択/倍率に合った用紙を自動的に選択する。


◆スキップ給紙

複数回ドラムを回転させてから1枚給紙することで給紙間隔を長くし、インクの乾きをよくする機能。


◆スキャナ(すきゃな)

写真や手書き原稿などの印刷物をパソコンに画像として取り込むための装置。形状は大きく分けて2つあり、コピー機のように原稿台に載せて取り込む「フラットベッドスキャナ」と小型のスキャナ本体を自分で動かして取り込む「ハンディスキャナ」がある。最近はフラットベッドスキャナが主流となっている。スキャナの性能を表す1つの指標がdpi(ドットパーインチ)で、これが画像をどのくらい細かく読み取るかという数値となっている。一般的にdpiの数値が大きいほど再現性が高いと考えてよい。プリンタにスキャナ機能を統合した複合プリンタのことを複合機といい、コピー機やFAXなどの機能を持つものもある。


◆スキャン/スキャニング(すきゃん)

紙の情報を、読み込んでパソコンにデータとして保存すること。


◆ステープル機能(すてーぷるきのう)

ソート機能に付随させることのできる機能で仕分けた用紙をホッチキス止めする機能。


◆スポット保守契約(すぽっとほしゅけいやく)

故障や調整が必要になった時、その都度サービスマンを要請する保守形態。トナー料金を含んだ「カウンター方式」や「キット方式」とは違い、感光体やトナーは前もって購入しなければならない。
●内 容
・故障や調整が必要な時にサービスマンを要請し修理をしてもらう。
●メリット…正味の金額負担である。
●デメリット…最初にトナーや感光体(高額)を購入しなければならない。
      …急な故障や部品交換が発生した場合は高額な修理費用が発生する。


◆製版

印刷は「版」にインキをつけ、これを紙などに転写する方法をとる。この「版」を作る工程や作業のこと。


◆センターリング機能(せんたーりんぐきのう)

コピーしたい画像を用紙の中央に移動させてコピーする機能。


◆センター消去/枠消去機能(せんたーしょうきょ/わくしょうきょきのう)

本をコピーする時に出来る黒い線を消してコピーする事が出来る。


◆ソーター(そーたー)

アナログ機に装備されるオプション装置で、複数ページの資料などを多部数作成する時に、仕分け作業を自動化するために使用する。通常、10枚のトレイがつくタイプ(10ビン)と20枚のトレイが装備されるタプ(20ビン)がある。ステープルソーターと呼ばれる仕分け出力されたコピーをホッチキスで止める機能を持つタイプもある。


◆ソート(そーと)

並び替え。例えば、アルファベット順やあいうえお順に並べ替えるなど。


◆増設カセット

「カセット」の段数を増やす為のオプションの名称。単純にカセット段数だけが増える物や、カセットにキャスターが付いている物などがある。同一メーカー・同一系統機種の場合は流用可能なものもあるが、基本的にその機種専用の物しか増設できない。
※メーカーによっては、給紙ユニット、給紙テーブル、給紙デスクとも呼ばれる。

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